新築・中古の収益物件を選ぶなら2

中古で収益物件を目指す

 中古物件の利点は、何といっても利回りでしょう。しかし、利回りだけを考えて不動産投資を行ってしまうと、後々後悔することになるかもしれません。中古物件を選ぶなら、まずは購入価格と購入後の修繕費用、メンテナンスにどれだけ費やす必要があるのかということを考えてこの先運用していかなければなりません。中古物件を新築物件と比較すると、その価格の安さが目立つと思います。しかし、価格が安いということはそれだけ年月が経過しているということでもあるため、老朽化が懸念されます。中古物件を購入後に、修繕や改造が必要な箇所が見つかったりすると思い描いていた収益物件とは程遠いものとなってしまうかもしれません。購入の際は、しっかりと自分の目でその物件を確かめることをお勧めします。

 特に確かめておかなければいけない場所は、キッチン・トイレ・クーラーなどの水周り箇所の設備器具。騒音や通気性の確認。今後のリフォームも考慮して段差や出っ張り、間取りなどを確かめておくと良いでしょう。さらに、廊下やエントランス、駐輪場やゴミ置き場、また管理システムの確認も必要になります。最近では、このような物件をを調査する不動産コンサルティングもありますので、不安な方は不動産コンサルティングに依頼してみるのも良いと思います。きっと、良い収穫が得られると思います。

 また、中古物件の木造アパートで15年以上経過している物件を狙ってみるのもひとつの手です。もし、中古の木造アパートで15年以上経過しているのなら建物評価をゼロと見なしますので、土地代だけの価格で購入することができます。木造で15年以上経過しているとなれば老朽化も激しいと思いますが、建物評価がゼロの分、その余った金額をリフォーム代に回して内装を綺麗に仕上るといった方法もあります。

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2017/7/18 更新

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